2011年10月22日

ブラックスワン

ブラックスワン、ダンス好き、バレエ好きならこの映画観たことありますよね。というか実は私もやっと昨日でみたばかりですが。
主人公はNYのダンスカンパニーで4年がんばってきて「白鳥の湖」でプリマドンナに大抜擢されるのですが、若きオードリーヘップバーンを思わすような清潔感あふれる清楚な感じで、踊りも透明感、気品にあふれてる。
だから妖艶な悪の分身の黒調の踊りがおもうようにできず悩み苦悩し。。でもできないみたいな。
これに比べ代役のナタリーは見るからに色っぽく、男好きするタイプ。妖艶。いかにもNYka-で私はこっちがすきかな。
最終的には舞台初日で見事に黒鳥も演じきるのですが、その変貌ぶりがすごかったです。
ダンスって性格でますよね。。としみじみ感じます。
バレエのどこから見ても美しい姿はちゃちゃ入れる隙が全くないと感じますが、ベリーも曲や自分の演技次第ですごく踊りがかわってくるから振りがはいったら「こんな感じ」を自分の中で作って踊ったらまたいっそちがうものになりますよね。気持ちが入ってないとただの、なんだろ、体操というかいくら技術はあってもつまらないおどりになってしまいますよね。
見た目地味いな子でもショーの時別人みたいに華やかになる方もいて。俗に化ける方と(こういうひと得です)
性格がまんま踊りにでる方と。ひゃー自分はどっちかわかりませんね。
bs
posted by YOKO at 17:50| Comment(0) | TrackBack(0) | ひとりごと
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