2012年05月18日

言霊

たまにお世話になる整骨院の先生がいい言葉を月1で送ってくれます。これは紹介しなくちゃと。

『 佐藤富雄氏の心に響く言葉より…
「悲しいから泣くのではない。泣くから悲しいのだ」

と、ストレス学説の創始者、ハンス・セリエ博士は語っています。
相手を罵倒したり、傷つけたりするような言葉を放つと、相手ではなく、それを言った本人がダメージを受けます。

昔から「言霊(ことだま)」と言うように、言葉には偉大な霊力が含まれていると考えられてきました。
使ってきた言葉の数々、口ぐせを分析すれば、その人の今ある姿と未来の姿がわかります。
言葉の積み重ねが存在をつくっているのです。
使ってきた言葉の数々、口ぐせを分析すれば、その人の今ある姿と未来の姿がわかります。

言葉の積み重ねが存在をつくっているのです。

人の姿は、その人の口ぐせの産物です。


いい口ぐせをたくさん持つことは、人生を成功させる一番の秘訣です。

つらい現実を「もうだめだ」と悲劇的に表現すれば、本当にだめになっていくでしょう。

でも、「大丈夫だ」と楽天的に表現すれば、不思議と何とかなってしまうものです。


言葉や口ぐせは、決して事実でなくてもいいのです。

ほめ言葉でも、感謝の言葉でも、とりあえず口にすることで、それが本物になっていきます。

反対に、年中「不安だ、心配だ」「どうしよう」「困った、困った」などと言っていると、その不安や心配が現実化する確率は高まっていきます。』

話は続くのですが、なるほどーというところを抜粋させていただきました。
泣くから悲しいというのはどうかな?とも思いますが、泣いて悲しみやつらさも流してしまってすっきりすることもありますよね。
言葉の持つ力を少し考えるようになりました。

余談ですが、子供が口にする言葉も、よく聞いていると、自分が普段よく口にしている言葉です。(笑)
posted by YOKO at 18:36| Comment(0) | TrackBack(0) | ひとりごと
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