2012年05月31日

スペインのL'Ham De FOC

この曲いいですね〜と言われたので、久々アーティスト紹介です。2月に広島でショーにきていただいたタカダアキコさん、ワークのCDにもこのアーティストの曲が使われています。
聴くとわかるけど、あっこの曲アキコさんが使っていたものだ、という曲もちょうど踊りやすいようにカット、編集して使っているのがわかってさすがアキコさん!と曲の素晴らしさよりアキコさんの素晴らしさにジーンときてしまいました。
L'Ham de Foc はスペインのスーパー古楽/民族音楽バンド。スペイン、イタリア、ギリシャといった中世地中海のトラッドをベースにしたオリジナル曲を、ウード、ブズーキ、ハーディーガーディ、タブラ、ネイなどなど古今東西の民族楽器で演奏するというたいへん賑やかなバンドです。(アラブ音楽楽器でベリーでもなじみが深いのはウードやネイ、タブラですよね。)変拍子を多用した複雑なリズムを弾きこなす技術は完璧で、さらにその上に、作詞も担当しているマーラ・アランダの妖艶なボーカルが乗る。
ちょっと低いどすがきいたような歌声ははまる人にははまりますね。
スペインはダンス音楽はフラメンコが有名ですが、長くイスラム圏に支配されてきたのでアラブと西洋が入り混じったエキゾチックな音楽があるのですね。
レッスンで使っていたのはこれ。
U 3.jpg先日いってきた山口のショーの剣に使っていた曲はここからとって編集しました。
これぞベリーというものとは違いますが、私は好きです。
posted by YOKO at 12:28| Comment(0) | TrackBack(0) | ベリーダンス
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