2013年03月18日

WSが終わって

二日間のワークショップが終わって、レファトは帰りました。明日カイロにたつそうです。
★オリエンタルワークの時に彼がいっていた、よく、曲をきいて。曲がどのように動いたらよいか、どのように踊ったらよいか教えてくれてるよ。と(こんなやさしくは言ってませんでしたが)。曲がやさしかったら当然動きもやさしく。ダンスはBody languageだと。あと、笑って。もよく言われてましたね〜。しかし、動きに必死になるとこれまた全然笑えませんね。踊る自分を楽しむ余裕がないですからね〜。曲のフィナーレ部分激しく盛り上がって盛り上がって
ダダーンと終わる感じも素敵でした。曲によってはフィナーレ部分が結構シンプルなものもありますが、
この盛り上がっていく感じはいいですよね。

★私、個人的に今回ミラーヤのワークはすごく好きでした。若かりし頃は(今も若いけど。笑。)ミラーヤの衣装や頭につけるボンボンのイメージが強烈で(この衣装は私には着れない。着たくない。)みたいに思ってましたが、フォークロワ独特のまったりした感じがやはりエジプトの国や人々そのものを感じさせて
何とも愛らしい踊りです。
みなさん、あのお話わかりました?
女性がお友達と海沿いの大きな通り(アレキサンドリアは地中海に面する都市で海の幸がおいしいです。、あの埃っぽい雑多なイメージのカイロよりなんだろう、こぎれいで、お店もちょっとしゃれてますよね。ヨーロッパ寄りというか。観光客むけというか。ここで食べたピザがおいしかった。ウニも薦められたけど生ものだけに、遠慮したんだった。ちなみに私が師事した小松先生は全然お腹なんかこわさなかったらしい。)
この大きな通りをドライブ【馬が引いてるから馬車になるのですかね。呼び方失念しました。】していると、海岸のほうにひとりのいけめんを見つけ、ひとりが【ねえ、みてあのいけメン。あの人知ってる?】
【知らないわ】みたいなやりとりがあって運転手に【もうちょっとゆっくり走ってよ。】なんていう歌詞に振りがついていて楽しかったですね〜。ていうか、レファトのしぐさがたまらなく可愛かったです。

ヌビアンもそうですが、ゆるく愛らしくフィーリングで踊るの難しい。やりすぎるといやらしいし。
彼がショーで踊ったヌビアンは肩を上下に動かす、また独特の動きがあって同じフォークロワでもまた違いますよね。
へシャムに言わせると、ジャパニーズにフォークロワが難しいのはスタートがオリエンタルだからだと。
オリエンタルがスタートだから後からフォークロワするが難しいと。
実際、現地ではスタートはフォークロワですよね。有名な振り付け師もダンサーもフォークロワからです。
まあでも仕方ないです。日本だから。
私だって最初に見たのがいわゆるオリエンタルでなく、フォークロワだったらベリー始めてたかどうかわかりません。
でも今はもっとフォークロワ、自分の中でもっと勉強していきたいです。
今回、ショーでいろんなベリーの説明をちょっとする予定でできなかったのですが、フュージョンのように音楽のジャンルを問わず踊るスタイルもあったり、各々好みがあると思います。
好きな方向に進んでいくのは全然ありだと思うのですが、
結局、基盤になる技術がないと何もできないから、日々練習するしかないですね。
と、自分にいってます。
参加して下さったみなさまありがとうございました。
また感想お知らせください。
REFAAT1.jpgREFAAT3.jpg 彼の知ってる日本語の一つ、たこやき。でも食べたことないって。次回ぜひ食べていただきたいです。
posted by YOKO at 11:11| Comment(0) | TrackBack(0) | ベリーダンス

RefaatShow&WS終了!

終わりましたっ。
今回準備が遅かったにも関わらずみなさんのおかげでショーは満席となり、本当に感謝しております。
直接お礼が申し上げられなかったみなさま、この場をお借りして、大声で本当にありがとうございます。
ベリーを習っている方、教えている方、熊本や九州からも10名以上の方が観にいらして下さいました。
地方都市でマスターティーチャーと呼ばれるような方を招いてショーをするのはなかなか大変です。
いろんな方の応援がなければできません。
感謝ばかりですが一方でお金と時間を割いて観にきて下さったみなさまにそれにみ合うものがお届けできたかと自問自答してしまいます。もちろんレファトの踊りは最高でしたが。

個人的な反省点は多々ありますが、今回私がひとしおうれしかったのは私の身内がひとり、観に来てくれたことです。
私の家族の中ではベリーがお仕事化してしまっているので、何かあるといったところで観に来る、ということはないです。もちろんmy kidsが来ると、いろいろご迷惑にもなりますし、私もイラッと来ますから、そこは望んではないのですが。でもそうはいっても身内が来てくれるのって純粋にうれしいですよね。
友人とはまた違う、なんだろう、子供が『ママみてて。がんばって走るから』みたいな。
こわくておよそ『どうでした?』と聞けはしないのですが。。。
ともかく事故もなく無事終わりました。

ばたばたしてレファトと私のツーショット写真がないことが唯一心残り。。なんて
。ワークのお話は次回また記載いたします。

受付や、買い出し、進行、裏方と、お手伝いくださった生徒のみなさまありがとうございました。
お疲れ様でした。

posted by YOKO at 10:19| Comment(0) | TrackBack(0) | ベリーダンス

2013年01月23日

Amir Sofi

知っている人も多いと思いますが、ひさびさ最近私がはまっているAmirSofiの紹介です。
今よく使っているのはこのCD.
Raksa With Amir_ Music for Bellydance.jpgジャケットには必ず彼の写真がベリーダンサーとともにうつっています。
AmirSofiは世界的に有名なタブラ奏者です。
生い立ち
彼はイスラエルの地中海に面したハイファーという海港のうまれです。中東では大きな都市。
13歳でタブラにであったかれは、勉強にいそしんでほしいという両親の反対もあり、大ぴらに練習できません。こっそり学び、タブラも学校の遠足用に積み立てたお金で購入し、遠足当日はばれないよう、終日隠れ、怪しまれないようバスの帰るのを待って帰宅したとか。
15歳のころには自分のバンドも持ち、地元のイベントにも参加。18歳にはカイロにいき、タブラを学ぶとともに現地でいろんなミュージシャンやダンサーと共演して力をつけていき、テレビ番組にも出演するようになります。
その後世界的に有名になっていき、
2001年super bowlでスティングと共演したことでも有名です。ここ何年かは、ベリーダンサーとの共演、ワークショップに力を注いでいます。なので、日本で会える日も来るかも知れません。JillinaやAzizaとの共演でも知られています。
余談ですが、彼は20歳のころ、中東を訪れていた有名なエージェンシーにスカウトされアメリカで、Armani やValentinoといった世界的に有名なブランドのモデルをしていた時期があります。
彼のHPのギャラリーを見ると、ホント、素敵なのがよくわかります。

中東の人は二重で目がぱっちり。目にすいこむような力がありますよね。あの彫りの深い顔立ち大好きです。そういえば、以前広島にきたTITOも目力すごかったです。
あれは、きらきらというより、ぎらぎらという感じでしたが。。
彼のアルバムのジャケットには必ずダンサーがいるのですが、どれも衣装がちょっと変?というか、奇抜です。私は絶対着ないけど、見る分には楽しいというか(笑)
お時間あったらほかのジャケットもみてみてください。
posted by YOKO at 15:53| Comment(0) | TrackBack(0) | ベリーダンス

2013年01月22日

初級クラスでの振りのCD紹介

写真.JPG

年明けから始まった初級クラスでの振りのCD紹介です。
shakawa6,4番目のEl toda です。
アルバムそのものもよい曲が多いです。

なぜかこの6ばかりが有名です。
posted by YOKO at 19:17| Comment(0) | TrackBack(0) | ベリーダンス

2013年01月06日

集合してみました。

<新しい年が来ると、去年のことはとてもとても過去に思えます。
みなさん、待望の?集合写真アップします。
ちょっと真面目なのと、笑える系です。
BAHR_1957 - コピー.JPG
BAHR_1964.JPG
posted by YOKO at 23:35| Comment(0) | TrackBack(0) | ベリーダンス